小河原社会保険労務士事務所

             
 代表 小河原裕雅 (おがわらゆうが)

              
昭和44年 東京都新宿区生れ

                平成3年 日本大学 (日大) 文理学部 卒業


       


               代表者小河原の所属と資格等

             
 所属
                東京都社会保険労務士会 会員

                北見塾 3期生

                中小企業福祉事業団 幹事

                社団法人 日本産業カウンセラー協会 会員

                日本コーチ協会 正会員

      
         NPO法人 交流分析協会 会員
                                               

           
 資格等
                 社会保険労務士

                産業カウンセラー

                1級交流分析士

                HRD社認定 DiSCインストラクター

                コーチ21 コーチトレーニングプログラム修了









    〜経営者の幸せと従業員の幸せの最大化をサポート

       することによって企業の発展を後押しします〜



 
私の家は9人の大家族でした。


 この年代にしてはかなり多い方だと思います。


 私が小さい頃まで家業を営んでいて、ものごころついたときから、祖父母、両親たちが商売ををする姿を見てきました。


 休みはほとんどなく、朝から晩まで生活のために働きづめの毎日です。


 晩年祖母が言っていました。「あの当時、夕方から別の会社にパートに出ていて、さすがに夜中の2時を過ぎると気分が悪くなってきてねぇ・・」
 

 このような背景から、いずれは、歯を食いしばって頑張っている中小企業をサポートできる仕事につきたいという思いがありました。




 学校卒業後は外食産業に勤めました。


 ここで尊敬できる上司に恵まれ、自己啓発の大切さや部下のマネジメント、仕事に対する心構えを叩き込まれました。


 数年後に転職することになりましたが、残念ながらそこで出会った上司は、部下のやる気について関心の薄い方で、次第に私のモチベーションが下がっていきました。


 そのような経験から、経営者のサポートができ、従業員のやる気を引き出すためのお手伝いができる社会保険労務士は、自分の使命ではないか、という思いがつのり、資格取得の勉強をはじめたのです。


 平成9年には運良く合格することができ、平成11年に開業することになりました。

 その後多くの中堅中小企業とお付き合いさせていただいておりますが、経営者には共通の悩みがあることに気づきました。


 それは、経営者と社員の間に、かなり大きな感覚のズレがあることです。
 

 将棋をさしている人の横で「その手は駄目っ!!」と言いたくなったことはありませんか?


  「岡目八目」といいますが、冷静に横で見ているから対戦している二人が指す手の良し悪しが、ハッキリとわかるのです。(でも、自分が対戦すると、とたんに見えなくなってしまいますね。)


  労使のトラブルが急増している昨今、社外の第三者が果たす役割は大きいでしょう・・・





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